意外と見落としがち?賃貸住宅の選び方のポイントとは

意外と見落としがち?賃貸住宅の選び方のポイントとは

通気性の良さはカビの繁殖しやすさにかかわる

間取りや部屋数などに目を向けがちですが、実は通気性の良さは賃貸物件を選ぶ際に重要な要素になります。部屋の換気を行う場合、窓を開けて外の空気を取り込み部屋の空気を循環しますが、複数の部屋があり窓が少ない場合、換気が不十分になりやすいです。通気性が悪いと湿気がこもりやすくなり、高温多湿を好むカビが繁殖しやすくなるといったデメリットがあります。梅雨のシーズンは特にジメジメしやすく、いつの間にか食べ物にカビが生えているといったこともあるため、部屋の換気が十分にできるかどうか内観の際に確認しておくといいでしょう。

家賃だけでなく交通費の含めて考える

学生や社会人の場合、通勤通学のための交通費がかかります。賃貸物件を選ぶ際には家賃だけでなく月にかかる交通費にも目を向けましょう。一般的に家賃相場は、都心部に近い場所は交通のアクセスが良い場所になればなるほど高くなる傾向があります。どうせなら家賃の安い物件のほうがいいと考えがちですが、職場や学校から離れた場所の物件を契約すると、月々の交通費が高くなってしまったり、通勤通学にかかる時間が増えたりとデメリットもあるため注意が必要です。家賃の安さよりも、まずは住みたい地域を限定したうえで探すことも方法の一つです。

物件だけでなく周辺環境にも目を向ける

初めて賃貸物件を選ぶ際は物件にだけ目を向けがちですが、物件の周辺にどのような施設があるかなど周辺環境も確認しておきましょう。生活をするうえで重要な買い物ができるお店が近くにあるか、利用する頻度の高い銀行や郵便局の有無は重要な要素です。また、いざという時のために近くに病院があると安心感があります。

室蘭の賃貸は家賃が安いことで有名です。南向きの窓がある家に住みたいなどといった要望にも応えてくれます。